恋愛の経験が少ない男性の妄想

どんな年齢になったって男のテンションを少しばかり上げてくれるものが「好きな女性との間接キス」です。今でこそ「少しばかり」と大人ぶっていますが、中学生のころなんて好きな子と間接キスできたら、夜のオカズになるくらい素晴らしいものでしたよね。

今で間接キスだと、飲み会でのシチュエーションが多いかもしれませんね。ビールで乾杯した後、二杯目のお酒をオシャレなものにすると「うわぁ、綺麗なお酒。一口もらっていい?」なんてセクシーな唇の女性に言われちゃったりもします。

「どうぞ」なんてクールに答えますが、内心は妄想が早送りで再生されています。「これって、俺に口説いてっていうサインかな。俺に関心を持っているからお酒をキッカケに話しかけてきたのだろう。やけに胸の谷間を強調してきたし。

よし向こうの宣戦布告と捉えよう! 受けて立つ! 下ネタの意味でも受けて立つ!」なんて盛り上がっちゃったりします。男性側はこのように都合よく解釈しちゃいますが、女性側はこういう間接キスをどう思っているんでしょうか。

ずばり残念ながら「間接キスをしたからって、今夜抱いてというサインでは決してない」ということらしいです。だから、妄想特急列車を徐行させて冷静に対応することも大事かもしれませんね。しかし、こうとも言えるそうです。

「好感を持っている男性だからこそ抵抗なく間接キスができるというのはあるわ」。すなわち、即交際に発展するとはいえないけど、既に友人並みの好感は抱いてくれているということですね。これはスムーズなスタートを切ったといっていいでしょう。

もちろん、女性の一部には「ターゲットの男性とわざと間接キスをすることもある」なんて答える人もいます。もうケースバイケースですね。この一回の間接キスが「前戯」になっちゃうわけです。「へーこのお酒飲みやすいね」なんて女性が言いながら、潤いを増した瞳で見つめられたら、もう直接キスをしちゃうかもしれませんよね。

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